カウンセリング・診察

いぼやほくろの状態を確認して、良性か悪性かを診断します。除去方法や術後の経過、傷跡の見通しについてお伝えします。
炭酸ガスレーザー(UAL3000DP)

ほくろやいぼを取る際に大切なのは、「本当に取っていいものかどうか?」を見極めることです。大阪市浪速区・大国町・難波(なんば)のぶん皮膚科クリニックでは、皮膚科専門医が診断した上で、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)による除去をご案内しています。水分に反応するレーザー光で組織を蒸散させることで、ほくろやいぼをピンポイントで除去できます。
鏡を見るたびに気になるほくろやいぼ。メイクで隠しきれない、つい目がいってしまう。そんなお悩みがある方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
冷凍凝固法は、液体窒素でいぼを凍結させる治療法です。複数回繰り返すことで、いぼをかさぶたにして除去します。いぼ(特にウイルス性のいぼ)の治療法としてスタンダードな方法ですが、液体窒素を直接押し当てるため、強い痛みを伴うというデメリットがあります。
一方、炭酸ガスレーザーは基本的に1回で除去でき、局所麻酔を使用するため施術中の痛みも抑えられます。冷凍凝固法を続けても完治しないケースや、短期間で治療を済ませたい場合には、レーザー治療も選択肢となります。
炭酸ガスレーザーは縫合が不要で、施術時間が短いのが特徴です。ただし、深いほくろの場合は陥凹や再発のリスクが残ることもあります。そういったケースでは、メスを使って切除する方が確実な除去が期待できます。病理検査にも提出できるため、悪性腫瘍(皮膚がん)が疑われる場合には、病変部が小さくても切除をご提案することもあります。

UAL3000DPは、パルス幅の短いウルトラパルスモードを搭載した炭酸ガスレーザーです。従来機では照射部位の周囲に熱が広がりやすいという問題がありましたが、本機はパルス幅を短くすることで、周囲の組織へのダメージを抑えられるようになっています。ピンポイントで病変を蒸散でき、出血も少なく、短時間での施術が可能です。
良性のほくろをレーザーで蒸散し、除去します。小さく平坦なほくろであれば、切除よりも傷跡を目立ちにくくできます。
※3mm以上の大きなほくろや深いほくろは、メスを使った切除の方が適している場合もあります
加齢によるいぼは皮膚の浅い部分にあるため、レーザーを使うことで傷跡を残さず除去できる可能性が高いです。1回の施術でも改善が期待できます。
首にできる小さないぼ(アクロコルドン・スキンタッグ)にも対応しています。皮膚科専門医による診察の上で、適切な治療法をご提案いたします。
炭酸ガスレーザーは、傷跡や皮膚の凹凸(瘢痕)の改善にも力を発揮します。昔の傷跡やニキビ跡などのお悩みも、炭酸ガスレーザーで解決できる可能性があります。
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いぼやほくろの状態を確認して、良性か悪性かを診断します。除去方法や術後の経過、傷跡の見通しについてお伝えします。
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施術部位に局所麻酔を行います。麻酔が効いてから照射を開始しますので、施術中の痛みはほとんど感じません。
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炭酸ガスレーザーで病変部を蒸散させます。施術時間は大きさや数によりますが、通常、数分~10分程度で完了します。
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照射部位に軟膏を塗り、テープで保護します。
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傷の経過観察や日常生活での注意点をお伝えします。色素沈着を防ぐための紫外線対策についてもご説明いたします。
施術後は2週間程度、軟膏とテープによる処置が必要です。傷が治るまでは患部を清潔に保ち、紫外線対策を行ってください。かさぶたは無理に剥がさず、自然に剥がれるのをお待ちください。
以下に該当する方は事前にご相談ください。
施術時間はどのくらいですか?
施術範囲により変動しますが、おおよそ数分~10分程度です。
痛みはありますか?
ダウンタイムはどのくらいですか?
2週間程度、軟膏とテープでの処置が必要です。
1回で取れますか?
ほくろやいぼは、基本的に1回の施術で除去できます。ただし、深いほくろの場合は細胞が残り、再治療が必要になることがあります。その場合は3~6か月の間隔をあけて追加治療を行います。