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酒さ・赤ら顔のケア

赤ら顔にはいくつかの原因があり、治療法も異なります。化粧品かぶれや脂漏性皮膚炎など、皮膚科での治療が必要なケースもあれば、毛細血管の拡張が原因で赤く見えているケースもあります。
大阪市浪速区・大国町・難波(なんば)のぶん皮膚科クリニックでは、まず赤みの原因を診断することを大切にしています。保険診療で対応できるものは保険で治療して、毛細血管拡張による赤みには美容治療でアプローチするなど、原因に応じた適切な治療をご案内しています。
赤ら顔の原因
赤ら顔と一口にいっても、原因は様々です。原因によって治療法が異なるため、まずは何が赤みを引き起こしているのかを見極めることが重要です。
酒さ
顔の中心部(鼻や頬)に赤みやほてりが出る慢性的な皮膚疾患です。毛細血管の拡張やニキビのようなぶつぶつを伴うこともあります。原因は完全には解明されていませんが、紫外線、寒暖差、刺激物、ストレスなどが悪化因子とされています。
毛細血管拡張
皮膚の浅い部分にある毛細血管が拡張して、透けて見えることで赤く見える状態です。生まれつき血管が透けやすい方もいれば、加齢や紫外線ダメージで徐々に目立つようになる方もいます。
皮膚炎による赤み
接触皮膚炎(かぶれ)、脂漏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎など、皮膚の炎症が原因で赤みが出ているケースです。悪化因子を特定して、それを回避する必要があります。
ニキビによる赤み
ニキビの炎症が原因で赤く見えている場合もあります。ニキビの治療を行うことで赤みも改善していきます。
保険診療と美容治療の使い分け
赤ら顔の治療では、原因に応じて保険診療と自費診療(美容医療)を使い分けることが大切です。例えば、保険診療で炎症をコントロールしながら、自費診療として残った赤みにアプローチするといった具合です。
当院は一般皮膚科と美容皮膚科の両方を診療しているため、原因に応じた適切な治療をご案内できます。
当院の治療メニュー
フォトフェイシャル(ステラM22)
当院で導入しているステラM22は、血管病変に対する治療で厚生労働省の薬事承認を取得しています。光が血管内のヘモグロビンに吸収されて、拡張した毛細血管にダメージを与えることで赤みを改善します。冷却が不要の設計により、従来は効果が出にくかった血管病変にも効果が期待できます。
Point
- 血管病変で厚労省の薬事承認取得
- 毛細血管の拡張に効果的
- 赤ら顔・酒さの赤みを改善
- ダウンタイムが少ない
ヒーライトⅡ
近赤外線と赤色LEDの光で炎症を鎮静して、肌のコンディションを整えます。赤みを抑えながら肌の再生を促進して、酒さや赤ら顔のケアをサポートします。痛みや刺激がないため、敏感な状態の肌にも安心して使用できます。
Point
- 炎症を鎮静し赤みを抑える
- 肌の再生を促進
- 痛み・刺激がなく安心
- 敏感な肌にも使用可能
エレクトロポレーション(ケアシス)
電気の力で美容成分を肌の奥まで届ける導入治療です。トラネキサム酸を導入することで炎症を抑えて、赤みの軽減をサポートします。針を使わないため刺激が少なく、酒さや赤ら顔で敏感になっている肌にも適しています。
Point
- トラネキサム酸で炎症を抑制
- 赤みの軽減をサポート
- 針を使わず刺激が少ない
- 敏感な肌にも安心
ドクターズコスメ
刺激の強い製品は症状を悪化させることがありますので、スキンケア製品の選び方も重要です。当院では、敏感肌向けのアクセーヌやコラージュなど、肌への負担が少ないドクターズコスメをご用意しています。
Point
- 敏感肌向けのブランドを用意
- 刺激の少ない処方
- 肌のバリア機能をサポート
- 症状に合わせて選べる
