カウンセリング・診察

ご希望のイメージや普段のメイクについてお聞きして、アートメイクが適応かどうかを確認します。施術のリスクやダウンタイムについても丁寧にご説明します。
アートメイク

毎朝の眉メイクに時間がかかる、左右対称に描くのが難しい、汗や水でメイクが落ちてしまう。そんなお悩みを解消できるのが、アートメイクです。専用の針を使って皮膚の浅い部分に色素を注入し、眉やリップ、アイラインを美しく整えます。
アートメイクは日本では医療行為として定義されており、有資格者による施術のみが認められています。大阪市浪速区・大国町・難波(なんば)のぶん皮膚科クリニックでは、医師の管理のもと、経験豊富なアーティストが施術を担当いたします。
タトゥーは皮膚の深い層(真皮層)に色素を入れるのに対して、アートメイクは皮膚の浅い層(表皮~表皮直下)に色素を入れます。そのため、アートメイクは肌のターンオーバーとともに徐々に薄くなります。
タトゥーは半永久的に残りますが、アートメイクの持続期間は1~3年程度が目安です。時間とともに自然に薄くなっていきます。そのため、きれいな状態を保つには定期的なリタッチが必要です。
アートメイクはタトゥーと違って残らないため、年齢による顔立ちの変化や流行に合わせてデザインを見直すことが可能です。リタッチの際に色味や形を調整できる点も魅力です。
眉はお顔の印象を大きく左右する部位です。毛並みを1本1本描く手彫りや、パウダーでメイクしたようなふんわりとした仕上がりなど、ご希望に合わせたデザインが可能です。眉が薄い方、形が定まらない方、左右差が気になる方におすすめです。
まつ毛の生え際に沿って色素を入れることで、目元をはっきりとした印象に仕上げます。アイラインを引くのが苦手な方、目力をアップさせたい方におすすめです。ナチュラルなラインから、しっかりとしたラインまでご希望に合わせて調整できます。
唇に色素を入れることで、血色の良い健康的な印象に仕上がります。唇の色がくすんでいる方、輪郭がぼやけている方、口紅を塗り直す手間を省きたい方におすすめです。自然な血色感から、しっかりとした発色まで調整できます。
アートメイクでほくろを入れることで、顔の印象を変えたり、チャームポイントを作ったりすることができます。すっぴんでも印象的な顔立ちの演出にも効果的です。口元や目元など、ご希望の位置に自然なほくろを描きます。
アートメイクアーティスト 野中紅
これまで数多くのアートメイクを手がけてきた経験豊富なアーティストです。「すっぴんに自信を持ちたい」という患者様の想いに寄り添い、お一人おひとりの骨格やご希望に合わせた繊細なデザインをご提案いたします。
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/pp.brows_benny/
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ご希望のイメージや普段のメイクについてお聞きして、アートメイクが適応かどうかを確認します。施術のリスクやダウンタイムについても丁寧にご説明します。
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お顔の骨格や表情筋の動きを見ながら、ご希望に沿ったデザインを描いていきます。ご納得いただけるまで、何度でも調整いたします。
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施術部位に麻酔クリームを塗り、しっかりと浸透させます。痛みが心配な方も安心です。
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専用の機器で色素を入れます。途中で仕上がりを確認しながら進めていきます。
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色素を定着させるための注意点や、施術後の過ごし方についてお伝えします。約1か月後にリタッチを行い、仕上がりを完成させます。
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当日は赤みや腫れが出ることがあります。数日~1週間程度で落ち着き、自然な仕上がりへと変化していきます。
アートメイクの効果は1~3年程度持続します。色素は徐々に薄くなるため、美しい状態を保つには1~2年ごとのリタッチをおすすめしています。
施術直後は色が濃く見えますが、1週間程度でかさぶたが剥がれ落ち、自然な色味に落ち着きます。施術部位に赤みや腫れが出ることがありますが、通常、数日で落ち着きます。
痛みはありますか?
施術前に麻酔クリームを塗布しますので、痛みは軽減されます。チクチクとした感覚を感じる程度で、我慢できないほどの痛みではありません。
施術時間はどのくらいですか?
カウンセリングやデザインの決定を含めて、2~3時間程度です。施術自体は1~2時間程度です。
何回の施術が必要ですか?
基本的に複数回の施術が必要になります。1回目で土台を作り、2回目以降で色味やデザインを調整していくからです。色素の定着には個人差があるため、通常2~3回の施術をおすすめしています。
MRI検査は受けられますか?
当院のアートメイクでは、MRI検査に対応した色素を使用しています。ただし、MRI検査を受ける際には、アートメイクを受けていることを実施機関に必ず伝えてください。